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看護部

看護部の学会等発表記録

院外における発表記録

看護部の学会等発表記録

永生病院の看護部は学会や講義への発表に積極的であり、誌上掲載も含めて毎年たくさんの実績を積んでおります。

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院内における発表記録

看護部では、院内研修として、毎年「看護・介護研究発表会」を行っています。
看護・介護職一人ひとりが、日々の業務の中から研究テーマを見いだし、発表することで、病棟や職種をこえて、すぐに活用できる情報共有の場となっています。

以下、発表会のご報告です。

2014年3月15日

本日は永生病院の看護・介護研究発表会でした。

看護、介護職の皆さんが日々の業務内で研究テーマを見つけ、他の病棟や他職種の方にとっても活用できる情報共有の場として開催しています。

テーマは大別して「連携・業務改善」「看護・介護ケア」「調査・教育」の三つ、さらに各発表者からは入浴時間や進行作業の工夫による業務効率化、レクレーションを通してのコミュニケーション方法、機能の違う病棟での看護師の役割、ディスカッションを通しての情報共有のシステム化など演題は幅広く、皆さん日々様々なことに意識を持ち改善していこうと努力していることがわかりました。

テーマは様々ですが、共通する項目も多くありました。
他職種とチームで取り組むこと、問題提起できる場を作り情報の共有を行うことです。

どんなに良い改善策や研究・調査テーマがあっても周りの協力が無ければ形にはなりません。業務の簡便化に向け意見を出し合う場を作り、情報共有に対する意識向上から団結力が生まれ良い職場環境と良い医療が生まれると思いました。