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関節センター

このたび永生病院は、及川久之医師、榮春人医師、久保村達也医師で構成される関節センターを開設いたしました。
人工関節や関節鏡のスペシャリストである医師による質の高い手術と治療に加え、充実したリハビリから術後の早期回復を目指します。関節の痛みなどでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
● お問い合わせ 042-661-4108(永生病院代表)

ごあいさつ

●関節センター設立の目的

 永生病院・関節センターは、関節疾患の専門医が、リハビリテーション部、看護部、手術部などの関連部署と連携し、質の高い専門的な医療を提供するために設立されました。
 人工関節などの手術を行う関節外科医、膝や肩の内視鏡手術を行うスポーツ整形外科医、関節リウマチの治療を行うリウマチ専門医が在籍し、治療にあたります。

永生病院 関節センター センター長 及川 久之

関節センターの特長

① 最小侵襲、低侵襲手術を行います。従来の手術にくらべ小さい傷口で、筋肉や腱の切離を行わず(人工股関節手術では前外側進入法を利用)、抜糸のいらない縫合を行います。その結果、術後疼痛の軽減、早期リハビリが可能となり入院期間が短縮されます。

② リハビリテーションは個別担当制で、術前から退院まで専門の理学療法士が治療にあたります。

③ 当院には回復期リハビリテーション病棟が併設されています。通常、術後2-3 週間で退院を目指しますが、退院に自信のない方や、じっくりリハビリを行いたい方は、担当医はそのままで、回復期リハビリテーション病棟等に移動いただき入院期間の延長が可能です。