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診療科のご案内

神経内科のご案内

神経系の病気を薬物主体に内科的に治療します。
 神経内科とは脳、脊髄、末梢神経など神経系の病気を治療するところです。
 例えば、脳卒中やパーキンソン病、頭痛・めまいなどを、薬物治療主体に内科的に対応する科で、精神的なアプローチで病気を扱う心療内科とは異なります。
 CT、MRI、脳波、筋電図などの検査体制も整っています。当院は、近々、さらに高性能のMRIを導入する予定で、ますます充実した検査治療が整います。
 外来は、隣接する永生クリニックにて、東海大八王子病院の安田医師、徳岡医師が、また、日本大学光が丘病院の大石准教授、そして永生病院の多田が担当しています。(平成27年3月現在)
 脳神経系のことで気になることがありましたら、気軽にご相談ください。

医師紹介

  • 氏  名
    多田 宜正
    (タダ ヨシマサ)
    出身大学
    高知大学
    専  門
    神経内科
    役  職
    神経内科 部長
    得意分野
    神経内科全般と言いたい所ですが、奥が深くて、とても自分から得意とは言えません。
    資  格
    医学博士
    日本内科学会認定内科専門医
    日本神経学会神経内科専門医
    経  歴
    昭和59年 高知医科大学 整形外科
    昭和60年 日本大学医学部 神経内科
    昭和61年 横浜南共済病院 第一内科
    昭和62年 静岡赤十字病院 内科
    昭和63年 日本大学医学部 神経内科
    平成 4年 永生病院 神経内科
    平成13年 ふじの温泉病院
    趣  味
    鉄道(模型、本物、駅や周囲の風景)
    自動車の本を読むこと(本物はなかなか買えないため)
    飛行機(古い物も新しい物も。来年こそはリノのエアレースを見に行きたい)
    軟弱なウインドサーフィン(暖かく風があまり強すぎない時のみ。自然の威力はすごい)
    読書(久しぶりに太宰治の哀愁とさりげない筆力に感心しきり)
    自己PR
    充実した検査体制や医療機器などを活用して、より良い医療を提供できればと思っております。