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病院の紹介

病院概要


永生病院 新館入口

開設日

昭和36年4月            永生病院の歴史を見る

開設者

医療法人社団 永生会

管理者

院長(飯田達能

所在地

〒193-0942 東京都八王子市椚田町583-15

電話番号 042-661-4108(代表)
FAX番号 042-661-1331

コールセンター

入院やサービスのご相談

通話料無料0120-001-083
(受付時間)月曜日~土曜日 9:00~17:00

交通案内

京王高尾線めじろ台駅下車徒歩8分
駐車場あり(有料)          交通案内はこちら

診療科

内科(内視鏡センター)
整形外科
精神科
神経内科
リハビリテーション科
歯科・歯科口腔外科             各科の詳細はこちら

病床種別・ 病床数

病床数
(内訳)
一般病床
地域包括ケア病棟
回復期リハビリテーション病棟
医療保険適用療養病床
介護保険適用療養病床
精神科病床

628床
(内訳)
146床
50床
100床
144床
118床
70床

医療機能とサービスの特徴

一般急性期
回復期リハビリテーション
慢性期療養
介護療養
認知障害高齢者療養といずれも入院医療です。

外来・在宅医療は隣接する永生クリニックが担当しています。

取り扱い医療保険

国民健康保険
組合管掌健康保険(組合健保)
全国健康保険協会(旧政府管掌健康保険)
労災保険 等
自費診療は実施していません。

病院機能評価

認定(更新)済  

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診療情報開示

希望者に診療情報を開示  

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医療費明細書

医療費明細書を発行 

詳しくはこちら

面会・お見舞いの受付時間

3A 3B 3C 2A 5A病棟 13:00~20:00

2S 3S 4S 4A 4B 南A 南B病棟

10:00~20:00
5S病棟 10:00~17:00

IT化

オーダリングおよび電子カルテを導入し、院内LANを構築しています。

新医師臨床研修制度

協力型臨床研修病院として前期臨床研修医を受け入れているほか、後期臨床研修医も受け入れています。

専門医制度施設認定

日本リハビリテーション医学会 研修施設

日本整形外科学会 専門医制度研修施設

日本神経学会 准教育施設

日本脳卒中学会 認定研修教育施設

その他

永生病院は東京都の委託を受け、地域リハビリテーション支援センター高次脳機能障害支援センターを運営しています。

永生病院の館内敷地内は全て禁煙です。

関連施設

南多摩病院(170床)
永生クリニック
クリニック0(ゼロ)
介護老人保健施設イマジン(130名)
介護老人保健施設マイウェイ四谷(100名)
介護老人保健施設オネスティ南町田(150名)
訪問看護ステーション めだか
訪問看護ステーション とんぼ
訪問看護ステーション ひばり
訪問看護ステーション いるか
訪問看護ステーション 口笛
居宅介護支援事業所片倉
ケアプランセンターえいせい
ケアプランセンターぴあの
認知症グループホーム寿限無(2ユニット)
通所リハビリテーション スマイル永生

・永生会は、八王子市の委託を受け、高齢者あんしん相談センター片倉高齢者あんしん相談センター寺田を運営しています。

(平成26年1月現在)

理念と目標

●永生病院理念

私たちは地域の皆様の健康に貢献するため、質の高い医療、安心な医療、分かり易い医療に努め、ふれあいとやすらぎにあふれた、リハビリ・マインドのある医療を実践します。

●わたくしたちの病院の目標

・患者様に公正な医療を提供します。
・医師による説明と患者様の選択に基づく医療を進めます。
・患者様のプライバシーを尊重します。
・診療情報を患者様自身にお伝えします。
・より良い医療が行われるよう、研修、研鑚いたします。
・患者様の人生が最後まで豊かであるように、その意思を尊重します。

倫理規定

永生病院の職員は以下の倫理規定にもとづいて行動します。

■永生病院の倫理規定

永生病院の職員は、永生病院倫理規定にのっとった行動をとり『地域の皆様の健康に貢献するため、質の高い医療、安心な医療、わかり易い医療に努め、ふれあいと安らぎにあふれた医療を実践する』という永生病院の理念を達成しなければならない。永生病院倫理規定は,永生病院職員としての職業倫理規定でもある。各職種別倫理規定もあわせて、職業倫理規定として遵守につとめなければならない。

規 定

(1)

人間の生命・尊厳および権利を尊重します。
全ての人に対して、生命を大切にすると同時に、各人の尊厳を傷つけることなくお互いを尊重しあわなければならない。

(2)

患者さまに公正な医療を提供します。
必要な医療を適切なタイミングで提供しなければならない。

(3)

インフォームドコンセントを実践します。
各職種に応じ、病名、病状、治療内容とその危険性、予後、検査内容とその危険性、薬の効果とその副作用などについて、患者さまが理解できるように説明しなければならない。患者さま又はご家族さまにその説明を理解し納得していただき、治療法や検査、薬剤を選択する権利を尊重しなければならない。

(4)

患者さまのプライバシーの保護に努めます。
診療、看護、ケア、検査等いかなる場合も、また個人情報も含め、患者さまのプライバシーを護り、守秘義務を果たさなければならない。

(5)

質の高い医療を提供します。
自己研鑽、グループ研修、OJTなど様々な手段により、医療関連のみならず必要な技術や知識の習得に努め、その向上を図り、質の高い医療を提供していく。

(6)

法規範を遵守します。
医療人としてのみならず、社会人として守るべき法規範を遵守し、自分のしたことに責任を持たねばならない。

(7)

医療人としての人格を高めます。
技術、知識に偏ることなく、全人格の向上も図らなければならない。また、言葉遣いや服装も患者さまの信頼を得、ご理解いただけるものであるよう心がけなければならない。

■臨床における倫理規定

1.終末期医療

  • 『高齢者のターミナルケアに関する指針』に従います
  • 癌の末期等のターミナルに関しては今後継続して検討していきます
  • 原則的に患者・ご家族さまの意志を尊重し、説明と同意に基づく医療を提供します
  • 『患者さまの権利』の10にも、(患者さまは終末期医療についてご自分で決定する権利を持ち、その決定に従って質の高い終末期医療を受ける事が出来ます)と明記されています

2.脳死判定

  • 当院は、人員、検査機器等の面から、脳死判定を行なう際に必要とされる基準を満たしていませんので、脳死判定を行なえない施設であることを、患者・ご家族さまに予めお伝えします。

3.宗教に関する指針

  • 患者さまやご家族さまの宗教上の理由による治療の拒否については、原則として患者さまやご家族さまの希望に沿った医療を提供します。但し、治療については良く説明し納得いただいた上で、ご希望を伺います。
  • 患者・ご家族さまの行為が、下記のような状況を招くおそれがある場合には、その理由を説明し、同意を得た上で、それらの行為の中止をお願いします。
    • (1)病院の業務に支障をきたすような場合、
    • (2)他の患者・ご家族さまに御迷惑をおかけするような場合
  • 宗教上の理由から、輸血を拒否された場合、その意思を尊重し、輸血は行ないません。

4.医療行為の妥当性について

  • 医療従事者は、永生病院の『患者さまの権利』及び『倫理規定』に則って、患者さま(患者さまの意思を確認できない場合はご家族さま)の希望を最大限尊重します。
  • 医療従事者は、専門的な知見に基づき、十分な説明を行い、患者さまが、十分に理解し、心からの同意、納得したことを確認します(インフォームドコンセント)
  • 医療従事者は、患者ご家族さまの希望される医療に十分耳を傾け、積極的な治療を希望する場合、また希望しない場合にも十分な説明と同意、納得が必要です。
  • 治療の中止に関しては、治療上不要と判断されない限り、治療の中止を望まれても患者ご家族さまの希望に添えないことを予め伝えておきます。
  • 患者さまにとって、できる限り希望に沿った適切で十分な医療サービスを提供します。
  • 医療行為の妥当性については、主治医1人で決めることなく、関連する多職種で話し合い、患者ご家族さまに説明し、納得いただいた上で医療を行います。
  • 但し、チームでの話し合いで解決が困難な場合、倫理委員会で審議します。

5.患者・ご家族さまと医療従事者のパートナーシップ

患者家族さまが、ご自分の治療に積極的に参加できるよう、患者家族さまと医療従事者が協同していく為に、下記の事項を実施していきます。今後も継続し、パートナーシップについて倫理委員会で話し合い、院内への周知を図っていきます。

  • 医師・看護師等医療従事者と患者家族さまによるインフォームドコンセント
  • 点滴や注射施行時に、患者さまと看護師で薬の名前を言って確認しあう
  • 図書室を患者さまに開放する
  • 服薬指導により患者さまに薬の効果や副作用を理解していただく
  • 患者さまに薬の説明書を渡し、副作用の早期発見や誤薬の防止にも協力いただく
  • 栄養指導により食事による治療や予防について理解していただく
  • 侵襲を伴う検査時には患者さまに説明をし、納得いただいて同意書を頂く
  • リハビリテーションカンファレンスやサービス担当者会議にご家族・患者さまに参加していただく
  • リハビリテーション計画書・入院診療計画書を患者ご家族さまに説明しお渡しする
  • それらの内容に疑問があれば遠慮なく話していただける雰囲気を作る
  • 患者さま満足度アンケート調査や皆様の声でご意見をいただき、医療従事者からも必要に応じ回答する
  • 患者家族さまのご意見や要望に医療従事者は耳を傾け、患者さまの望む医療の提供に努める

6.病理解剖について

  • 入院患者様が亡くなられた時に、ご家族様からの希望があれば、当院での解剖はできない旨を説明し、
    他病院での病理解剖手続きを行う

組織図

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